'Professional Football against Hunger': Match Day highlights
皇居で歌会始 津波の岸辺に思いはせ
http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012011201001004.html
作ってみました。
あふれくる帰れぬ思い満ち満ちて受け止め手繰る岸であれかし
今年は「立」です。
ちょっと塩味が勝って微妙な味に・・
醤油の加減なんだと思う。
新年早々再チャレンジです^^

3年半ぐらい前に大阪市から茨木市に移り住んできたけど、京都も近くてそんなに都会ではない住みやすい町なので気に入っている、なので今回は府知事選挙の投票だけを考えたらいいのですけど、実は生まれたのは大阪市なので市長選挙もかなり気になっている。
誰がいいのか考えながら色んな資料を見ていると面白い事に気がついた。
平成18年12月 新教育基本法制定
平成19年6月 教育三法改正
平成20年3月 学習指導要領改正
平成20年7月 教育振興基本計画策定
平成21年3月 教科書検定基準改正
安倍晋三氏が内閣総理大臣の時に決めた法案ですね。
では、現在の教育振興基本計画策定状況を文科省の資料から観てみると。
平成23年9月時点の各都道府県・政令指定都市等の教育基本計画の策定状況
http://www.mext.go.jp/a_menu/keikaku/plan/1295603.htm
3、未定または検討中と回答した都道府県・政令指定都市:1府
大阪府
大阪市を探すと
1、すでに基本計画を策定済みと回答した都道府県・政令指定都市・中核市の中に入っている。
大阪府だけが決めてないって凄いね。確か、教育振興基本計画は国が定めるようなものではなく、その地域に合う教育が出来るように定めるのですと聞いたけど、これを定めていないなら維新の会で出す教育の条例って意味がないように思える、逆に何か意味があるのだろうか?
ニュースで報じられていたけれども、大阪市立の学校は全てで国旗掲揚、国歌斉唱を行っているそうだ、それも3年間100%近い実施率とのことだった、同時に大阪府立学校での国旗掲揚、国歌斉唱は数%と報じられてた。
ネット上でいろんな意見を拝見すると大阪府の橋下前知事は「右」、大阪市の平松市長は「左」というような決まりごとになっている、だけど実際は逆のようだ。
結局のところ右や左などあまり基準にならない訳で、大阪市の労組と粘り強く交渉して100%近い実施率を上げた平松氏と、その逆の状態の橋下氏では俎板の上で正確に較べてみると既に勝負あり^^
さて、ところで維新の会の人達って勤皇の志士らしい。
彼らの主張する大阪都の「都」とは「みやこ」のことだと思うのだけど、日本に「都」は一つしかない、一つでいいし東京都がなぜ「都」なのか理由は誰でも知っているはず。
日本の2つ目の「都」を大阪に造るとか造りたいとかいうのは、その手段や動機によっては謀反人というか反逆者でしかないと思う。
それに今から144年前に河原町の近江屋で坂本竜馬と中岡慎太郎を切ったのも維新の志士なのも紛れもない事実。
ということで今回の府知事選挙は維新の会ではない候補で、大阪府で1~2を争う赤字自治体を復活させた実績のある人に大阪府知事をしてもらうのが一番いいと決めた。
今日というより昨日、朝から何人かの方と人伝でお会いした。
藤原定家が詠んだ和歌ですが、下の句の意味はどう解釈すればいいのか?
ここのところずっと心に残っていたのですが、考えてもそういう素養は少ない上に、数少ない友人と知人には聞ける人もおらず・・・
なのでとりあえずGoogleで調べてみた。
http://
このURLでは古今集の二句よりの派生歌とありました。
いつはりのなき世なりせばいかばかり人のことのは嬉しからまし(古今712)
いつはりと思ふものから今さらに誰がまことをか我はたのまむ(古今713)
誰がまことより/しぐれそめけむ
この表現がとても気になります、正確にはどういう解釈なんでしょうね♪
藤原定家:http://
今日明日と茨木ではお祭りです、天気もなんとか持ってほしいものです。
by shintarou11
岸